先週の20日土曜日にB'zのライブに行って来ました。
台風が近づいていて前日は雨が降っていましたが、当日には晴れていて
気持ちよく出発する事が出来ました。
公演場所は日産スタジアムで、開園が16:00からだったのですが早くグッズを買いたかったので
13:30ごろに着くように家を出ました。
しかし、いざ会場についてみるともうすでに売り場には人がわんさかと犇めき合っていました。

<ライブ会場>

ぞろぞろと人が(2日で14万人!だったそうです・・・。)
1時間以上ならんでなんとかお目当てのものを購入、開場までしばらく適当に時間をつぶしました。
そして開場後チケットを見ながら自分の席を発見、ライブ時のパワー温存のためしばらくじっとしていました。
その間KARAOKE-GYMというイベントが開催されていました。
なにやら予選で勝ち抜いた8名が実際のステージに立ってB'zの曲を熱唱できるというものらしい。
もちろん私は参加しませんでしたwそんな度胸無いもの。
18:00待ちに待ったB'zのお二方がステージに登場!
数曲演奏後稲葉さんの「B'zのLIVE-GYMへようこそ!」の宣言と共に最強のライブ
「LIVE-GYM」が開幕。
Pleasureツアーなので曲は主に過去の曲が中心でした。
そして今回は20周年ということもあり、過去のB'zの映像が流れるなど20年間を振り返るような
演出が随所に見受けられました。
そりゃあもう過去の稲葉さんの腰ふりは尋常じゃなかったです(笑)
今となってはもうあんな姿はみられないでしょうね・・・。
あと、稲葉さんと松本さんがはじめてセッションした際のやりとりを再現するコーナーもありました。
当時お二人はギターとボーカルを抜いたCDをもって全国を周り、カラオケでライブをしていたらしいです。
稲葉さん曰く「カラオケでもロックできるんだぜ!」
普通の人がいうと何言ってやがるな台詞ですが、稲葉さんが言うと不思議と凄く格好よく感じました。
あっという間に時間が過ぎ、アンコール最後の曲は「RUN」(だったような気がする・・・)
歌詞が異様に心に響き本当にB'zと出会えて良かったと思いました。
そして恒例の会場にいる人全員での「おつかれ〜!」で閉幕。
稲葉さん、松本さんがスタンドにいる人にも見えるようにステージを降りてきてくれました。
本当に夢のような時間が過ごせました。
これからもB'zには走り続けて頂きたいものです。
20周年おめでとうございます!そして感動をARIGATO!

「せ〜の!」「おつかれ〜!」

の更新なのにこんな雑なもんのせてスミマセン・・・。
なんとなくジョシュアグリント(ARMORED CORE4に登場するリンクス、ジョシュア・O・ブライエンが搭乗するネクストの名称”ホワイト・グリント”の俗称?)が描きたかったから眠気を堪えて描いていましたが、今日はこの辺が限界だったので止めました。
ここからはノラリクラリと描いていこうと思います。
このホワイト・グリントは私の愛機でもあります。
自分でアセンを組むと色々と悩んで結局まとまらなくなるというのが正直な理由なのですが・・・。
そんなこんなで敵の図面を自分好みに弄って使用するのが自己スタイルとなってしまいました。
で今のところお気に入りなのがこの白栗なのであります。
ジョシュア先生が繰り出す2段QBキャンセル2段QBを体得するべく
トレーニングモードなどで2段QBばかり練習しています。
そういえばこの前オンライン対戦をしようとして部屋に入ったのですが、
なんせオンなんて一切やったことがないのでどういう風に相手と接したらいいかわからず
焦って間誤付いていたらキックされました・・・(T_T)
たぶん冷やかしだと思われたのでしょう。
もっとマナーを調べてから挑むべきでした。反省。
オンライン対戦って色んな人とプレイできるけど、お互い顔をみてプレイする訳ではないから
どう相手と接したらいいのか凄く不安になります。
現実でも人付き合いが苦手な私なのでなおさらです。
ネット世界は広大でその分色々な人と出会うことが出来ますが、
顔を会わせる機会はそうそうないし、勿論顔色から心情を読み取る事も
場の空気を読む事も困難なので
その分コミュニケーションを取るのが非常に難しい気がします。
何気ない文面でも書きかた次第で相手の気分を害することもあるでしょうし。
言葉と違って感情や心情を文字で的確に表すのは中々難しいです。
人とのコミュニケーションは本当にデリケートだと感じます。
日本人は特にそうなのかも知れませんが。

久しぶりにライダーネタ。
そういえばこの前本屋で電王のイマジン画集を発見して速攻で購入しました。
やっぱり韮沢さんすげぇや。
そしてウラヤマシイ。
この頃のライダーはおもちゃの戦略もあってかメカニックなライダーやアイテムゴテゴテ付けたヤツばっかり。いや別に悪いというわけでは決して無いのですが。
ただBLACK世代の私としては生物系のライダーが恋しいわけですよ。
当時は強い敵が現れたら特訓してパワーアップするのが当たり前だった。
でも今はすぐにパワーアップできるアイテムが中盤で登場し、今まで倒せなかった敵を簡単に倒してしまう。
血の滲む様な訓練を長年積んでこそ誰にも負けない強さを身に付けることが出来る。
根性論や精神論ということではなく(寧ろ私は否定派)必然的にそうせざる負えないと思う。
今の子供達がそういうのを観てどういう風に感じているのかはわかりません。
しかし、少なくとも魔法の杖で困難を何でも解決できると思ってほしくない。
最近人生が嫌になったという理由で無関係な人間を傷付ける人が公になってきている。
そりゃその人にとってはよほど辛かったのかもしれない。
生きてりゃ必ず良い事があると人は言うけれど、
反対に生きてりゃ必ず悪い事もある。
重要なのは形振り構わず前に進む事。
愚痴や文句を垂れても、泣きべそかいても
最後に目的地に辿りつけられればそれも構わないと思う。
方法や過程は問題じゃない。
23年しか生きてない私が言えることじゃないですが、それが正しいと信じています。
話が大分わき道に逸れてしまいましたが、
要約すれば生身の強さ、生命力の迸りが韮沢さんのデザインから強く感じ取れたというお話です。(無理矢理・・・)
私も誰かが自分のイラストから何かを見出し、感じ取ってくれるようになるまで、
ふらつきながらも描き続けていこうと思います。