Nunc Omnia Rident

日々の日常で感じたことや、自分が描いたラクガキをできれば定期的に掲載していこうと思います。

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イタちゃ

ita.jpg

昨日紅茶屋さんに行かなかったことと「ピザが食いてぇー!!」という想いが重なったので、
自宅でこのようなティータイムにしました。
たまたま家にカレー用にあったナンの素があったのでそれで生地を作り
スーパーで買ってきたバジルとトマトとモッツァレラでマルゲリータを作りました。
右のカプレーゼはその副産物です。
できはというと、正直上出来とは言い難かったです・・・。
フライパンで焼いたので生地の下の方は焼けてても具材が乗っている上のほうは生っぽくなってしまい、
うまく焼きあがりませんでした。
まだ考えが足りなかったです・・・。
味はそこそこでした。
単にバジルとトマトとモッツァレラが美味しかっただけですけどね(苦笑)
ついでに作ったカプレーゼの方が美味しかったです。
単純に具材を切って塩と胡椒、オリーブオイルで味付けしただけなのにビックリです。
トマト、モッツァレラ、バジル、塩コショウ、オリーブオイルが口の中で上手く融合しドレッシングがなくても十分なほど味わい深かったです。
こんな単純で素朴なのに見事な組み合わせを編み出したイタリアの人は凄いなと感銘しました。
私の腕はズブの素人なので文面どおりの味では実際無かったのかも知れませんが、それでも食に対するスタンスは学ぶべきものがあるなと感じました。

簡単そうに見えるものほど誤魔化しが効かずその人本来の力が試される。
素材を生かすか殺すかはその人の力量次第。
いつか見た日本の美術品(日本刀や陶器など)もそんな感じがしました。
余計なものはいらない、過剰に飾らない。
在るがままをもって表現する。
そんな絵が描ければ、そんな人になれればなぁと思った今日この頃です。
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紅茶日和

Tea_27.jpg

土曜日は紅茶。
天気はどんより。
なのですっきりした気分になる紅茶ということでウバ茶を頂きました。
キリッとした口当たりと清々しい後口。
ウバ独特のメンソール風味が気分と心を落ち着かせてくれました。
気分にあった紅茶を淹れてくれるお店に感謝。

茶をしばく

SN370009 (1)
というのは関西弁で「お茶しにいこう」という意味で使われます。
私はあまり使いませんが、関西圏ではこう表現します。
週末ということで久しぶりに紅茶のお店に行ってきました。
紅茶といっても色々品種がありそれぞれ香りや渋みが違ったりするのでどれを飲もうか何時も悩みます。
なので大体「おまかせで」と注文します。私自身あまり詳しくないというのもありますが。
今日(正確には昨日)はとても寒かったので体があったまるお茶が飲みたいなと店主に相談したところ、
上のジンジャーミルクティーを淹れて頂きました。
ミルクの甘味と紅茶の香り、そして生姜の風味が体をポカポカにしてくれました。
紅茶はやっぱり素敵だなと思った今日この頃です。

びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛

http://www.youtube.com/watch?v=pzJ5m-O3Jmg

↑Denny dentって人凄ひ!!早い!上手い!カッコイイ!!
私も音楽聴いてテンション上げながら描きますがこんな凄いマネはできません(当たり前)
自分もこんな風に描けたらいいのに・・・。
もっと鍛錬しなくちゃ!

ハッピー・ウェディング

去る3月15日に友人の結婚式が行われました。
以前に親戚の結婚式などには参加しましたが、今回のように初めから自分で諸々用意するのは初めてだったのでとても緊張しました。
会場は品川プリンスホテル。
上京した友達と挙式前日ビールやチューハイを飲んだり調子に乗って最上階のおしゃれなバーで飲んだりした為、朝方まで頭の中がグニャグニャしていたので当日はどうなるかと思いましたがなんとか二日酔いにはならずに済みました。(散々リバースしたのは内緒・・・)

朝の10時30分。
結婚式が始まり、ホテル内のチャペルに集合。
プログラムや賛美歌が記載されたカードが座席の前に置かれているのですが、それを開くと私の分だけ挟まれてなく隣の友人のを盗み見しながら歌う破目になりました・・・(当然それを見た友人は爆笑)
つけんでもいいオチをつけたところで、新婦がエスコートされ入場してきました。
ウェディングドレスを纏った姿は本当に綺麗で、新郎のタキシードもそれに負けないくらい格好よかったです。
指輪の交換、誓いのキスなどドラマで見るような展開が実際に目の前で行われて心奪われてしまい、肝心のシャッターチャンスを何度も逃してしまいました・・・トホホ

式が終わり、11時30分に披露宴開始。
同じテーブルには新郎の地元の友人の方々が座っていらっしゃったので、人見知りの私はそれでさらに緊張してしまいました・・・。
しかし、この結婚式に参加して友人、親族など縁の絆の素晴らしさを改めて感じました。
特に親族や新郎、新婦のスピーチを聞いていると知らず知らずの内に目頭が熱くなりました。
自分はまだまだ結婚するつもりなんか毛頭ないけど(というか人間的に無理)、たぶん自分の結婚式でも十中八九泣くと思う。

今まで両親や友達の温情に何一つ報いる事ができなかったけど、今ここでもがき続けることがいつか報いることに繋がると信じてやっていこうと思う。
ふとした瞬間に足元が崩れそうになったり、目の前が真っ暗になって不安な気持ちに追い詰められたりするけどそれでも足掻き続けようと思う。
ってこうやってここに書き記しておけば未来の自分にも読んでもらえますし、自分がどんなに恥ずかしいヤツかって思い知らせますからね(笑)
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