Nunc Omnia Rident

日々の日常で感じたことや、自分が描いたラクガキをできれば定期的に掲載していこうと思います。

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描きおさめ

春風


Girl.jpg
今年の描きおさめ&更新です。
2009年はどっちかというとただやり過ごすしかなかった年だなと私的に思います。
世間的に観てもあまり良い事はなかったし。
2010年はそうならないように願います。
希望を抱きにくい社会だけれど、生きているからには面倒くさくてもしんどくても乗り越えるしかないですよね。
私自身の精進が足りないというのもありますが、気持ちを切り替えて新年を迎えたいと思います。
今年一年有難う御座いました。
来年も宜しく御願い致します。
ではよいお年を~ノシ
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試行錯誤思考錯誤指向錯誤

rakugaki_1208.jpg
rakugaki_1208_2.jpg

色々試してみる。
・・・orz

基本

rakugaki_1207.jpg
coolpafume.jpg
China.jpg

最近基本って大事だなって本当に思います。
絵に関していえばデッサン。
私は落ち着きがないタイプなのでじっくり時間をかけて観察して正確に描くという行為が苦痛で溜まりませんでした。
学生時代もいやいやイライラしながら「うまくいかねえなコノヤロウ!」
と鉛筆を折りたい衝動と心折れたい衝動のハザマで揺れながら描いていました。
当然そんな気持ちで上手く行く筈もなく出来上がったデッサンを観てまたイライラするという負のスパイラルによく陥ったものでした。

しかし、いざそういうことから離れて他の人の絵を観てみるとやっぱり美しいと思える絵を描く人はデッサンがしっかりできている。
わざとデッサンを崩したような描き方をしている人もちゃんと説得力のある構図で絵を描き上げている。
そして自分の絵を見返してみるとそういう魅力が欠如している点に気が付く。
アニメ画のような簡略された絵もピカソやモネのような視覚に訴えかける絵も全てそういう骨格に基づいて構成されている。

基本のような単純作業を延々と繰り返すのは窮屈だし、デッサンのように勢いだけでなく冷静に物体の質感、量感、立体感を観察して正確に描いていくことは結構難しい(少なくとも私にとっては)
好きなものを描いているほうが気持ちよくていい。
でもその気持ちの良い絵を描くには骨の髄まで浸透した基本を駆使ながらでないと為し得ない。
基本あっての応用なのだから。

そういう意味で私は飛ばした階段の段数よりも多く踏み外しながら絵を描いてきた。
だから自分で描いていても納得できないし気持ち悪く感じてしまう。
結果を急いで求めるのではなく冷静に物事を客観的に判断することを心がけて日々精進です。
挫けそうになるけど\(^o^)/(笑)

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